Q&A
緊急のお困りごとは・・・ |
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よくある質問と回答
見積・プランニングに関して
A.はい、富山県内の方限定で無料でお見積いたします※他業者様作成のプランやデザインの見積はお断りいたしておりますのでご了承ください。
Q.住宅を現在新築中で、完成はまだまだ先です。見積はいつごろから受付されていますか?
A.いつでもどうぞ。現在建築中のお客様からのお見積も、もちろん受付けております。
建物が出来上がっていないとなかなかイメージがつかみ辛いかもしれませんが、早い段階から始めればそれだけ、建物が仕上がるまで時間をかけて疑問点を解決したり、じっくりとプランを練ったりできます。
まだ早いかなー?とお思いの方も、お気軽にご相談下さい!
A.こちらのページでご紹介しております。
Q.他のエクステリア会社でもプランと見積をお願いしてるのですが、こちらでもプランと見積の作成をしていただけますか?
A.はい。見積は一箇所からだけだと相場もわからず、この金額で妥当なのかな?と不安に思われることもあると思います。
またプランに関しても、一つの敷地でも何通りも作れますし、色々比較してみられるのもよいと思います。
外構やお庭は、1年や2年で作りかえ、ということが気軽にできるものでもありませんから、ぜひ納得のいくよう、比較してみてください。
Q他のところでプランと見積をお願いしてるのですが、お知らせした方が良いですか?
Aできればお聞かせいただけるとありがたいです。お知らせいただけた場合とそうでない場合で、対応に違いがあるといったことはもちろんございません。おっしゃりたくない場合は無理にお願いいたしませんのでご安心下さい。
Q.もらったプランが気に入らない、見積金額が予算と合わない時は、どうしたらよいでしょうか?
A.お気軽にその旨お聞かせください。ご希望に添うよう、再度プラン・見積を作成いたします。
後で、「やっぱりこうしておけば良かった」という後悔が無い様、時間をかけてヒアリング・プランニングしていきたいと思いますので、お気軽におっしゃってください。
A基本的には何度でも無料で承ります。
Q見積もり後、折り合いがつかずキャンセルしても差し支えないでしょうか?
A構いません。デザインや見積など色々な要素が折り合わない場合もあると思います。じっくりご検討いただいた結果だと思いますので遠慮なさらずにおっしゃって下さい。
(お断りのご連絡をいただけるとありがたいです)
Q.予算が少なく金額によっては、すぐにお願いできない場合や、一部だけになる場合があると思いますが、全体的なイメージをまず作ってから、予算と必要に応じて決めていきたいと思っています。そのような見積りやプランニングも無料でしていただけますか?
A.どんな見積やプランニングも無料で致しますので、ご安心してご依頼ください。予算に応じて、すぐ工事する場所、2期工事、3期工事という風にされるお客様もたくさんおられます。全体のイメージができているほうが、今やりたい場所、後でも良い場所が明確になってくると思いますので、遠慮なくおっしゃってください。
Qプラン・見積の仕上がりまで、どれくらい時間がかかりますか?
Aご依頼内容にもよりますが、通常1週間から2週間程度かかります。また、混み具合やお打合せの日程によってはそれ以上お時間をいただく場合もございます。
(混みやすい時期・・・3月〜梅雨入り前、9月〜11月)
こちらからもお聞きいたしますが、もしお急ぎの場合はその旨お知らせいただけますと助かります。
Q.見積もり後、折り合いがつかずキャンセルしても差し支えないでしょうか?
何度もしつこく勧誘などされませんか?
直接キャンセルのご連絡がしにくければ、メールやFAXでお断りのご連絡をいただいても結構です。 またキャンセル後に何度も勧誘することもございませんので、ご安心ください。
Q.見積もりを頼む前に見ておいたほうがよいページはありますか?
A.@価格の目安を知りたい場合
A見積依頼から完成までの流れ
Bこんな仕事できる?
こちらで詳しく説明しています >>よい業者の選び方
A.はい。
シンボルツリーのシンボルツリー1本だけの植え込みでもいたします。
その他ちょっとした工事も承っております。こちらで詳しく見られます。
こんな工事してもらえるかな?と判断がつきにくい場合は、どうぞお気軽にお問合せ下さい。
施工金額・価格に関して
A.ご希望の予算内におさまるよう、ご相談にのりますのでご安心ください。どうぞお気軽にご相談下さい!
Q.メールや電話で工事金額の概算を教えて欲しいのだけど・・・
A.出来れば、一度現場を拝見させていただいてからのお見積とさせてください。エクステリア・外構でプランニング及び工事をする際、平面的な面積等の情報だけでは分かりえない、敷地の状況がございます。
例えば住宅の玄関ポーチや前面道路の高さ、お隣さんと敷地の高さの差であったり、マスや排管の位置、また電柱や電柱の支線などの障害物があったりといったことです。
お客様の方で大体把握されていることであるとは思いますが、プロの目で一度拝見させていただき、きちんとしたお見積をお出ししたいと考えております。
「頼むか分からないし、わざわざ来てもらうのが申し訳ない」とおっしゃられる方もいらっしゃいますが、最初の計測や見積に費用はかかりませんので、どうぞお気軽に見積をご依頼下さい。
お見積依頼はこちらからどうぞ
A.コンクリート < スタンプコンクリート < 洗い出し < レンガ敷き < 天然石
の順番で大体高くなっていきます。
メーカー、商品によって価格は前後します。
お打合せに関して
Q休みが土日なので、打ち合わせを土日でお願いしたいのですが、定休日ですよね。
A 土日のお打合せも対応しております。お気軽におっしゃって下さいませ。ただ、事務所は日曜・祝日・第2第4土曜日は予定のない場合は閉まっていますので、もしお越しになる際は、ご連絡をいただけますと助かります。
おいしいお茶を入れてお待ちしております。
Q小さな子供がいるので、ゆっくり打ち合わせできそうにないんだけど・・・

(準備の関係がありますので、事前にご連絡いただけますと助かります)
ご安心してお越しくださいませ。
Q新築中で今仮住まいなので、そちらへお伺いしてゆっくり打ち合わせしたいのですが・・・

施工例の写真や実物サンプルもお見せできる打ち合わせスペースもございますし、小さなお子様が遊べるおもちゃ等も準備してあります。
日曜・祝日・土曜など事務所を閉めている場合もございますので、お越しになる際はご連絡いただければ幸いです。
フリーアクセス(富山県内のみ)0120-976-358(受付時間)
県外の方は 076-411-5093(受付時間)

建物完成前のお客様は、建物のイメージ図がございましたら、合わせてお願いします。
資料はお借りしてこちらでコピーいたしますので、特にコピーの必要はございません。
その他ご近所でお気に入りのお庭・エクステリアの写真や、雑誌などでお気に入りのイメージがある方は、それらの資料をお見せいただけますと、こちらもイメージしやすいのでぜひお持ちの上、お見せいただければと思います。
工事中の対応・工事内容に関して
Q契約後に追加・変更で契約金額に変更があった場合、その後の流れはどのようになりますか?
A原則として追加変更分は最終の請求時に差し引きし、ご請求とさせていただきます。(金額が大きな場合は追加注文書をいただく場合がございます。)
Aその都度ご相談下さいませ。 軽微な変更は工事の職人におっしゃっていただければ営業とも相談の上対応いたします。作業のついでにできるようなことでしたら大体対応いたします。
材料・部材等は、発注後の変更はできませんので、お早めにお知らせくださいませ。
A.すみません。工事は富山県内と限定させていただいております。
弊社では、お客様の立場に立って考えたとき、時間のかかる遠い地域は現場への往復に時間がかかり、コスト高になる為、富山県内と限定させていただいております。
ご了承ください。
A工事班の空き具合や工事の規模にもより、お受けできる場合とできない場合がございます。一度お問合せください。
Aできることは多岐に渡ります。
エクステリア工事、外構工事、お庭の工事、融雪工事、エクステリアリフォーム、お庭のリフォーム、土木工事、その他こまごまとした工事もいたします。
こちらのページで詳しくお知らせしています。
Q照明器具は自分で準備したいので、取り付けだけお願いできますか?
Aはい。照明器具の設置と、配線を地中に埋め電源に接続する工事となります。
電源が取れない場合は増やしたり、室内にスイッチをつけたりすることもできます。
補助金制度に関して
Aはい。富山市の補助金制度はこちらから
県内の制度も追ってご紹介します。
お支払い関係
A.支払い方法は@現金払い
Aお振込み(北陸銀行)
Bリフォームローン の3種類となっております。 詳しくはこちらからどうぞ
金額にもよりますが、個人のお客様ですと完成後のお支払いというのが基本となっております。
(金額が大きい場合はこの限りではありません)
現金払いの場合は、担当者がお宅まで集金にお伺いいたします。
リフォームローンの詳しい説明はこちらまで
A.ほとんどの場合必要ございません。工事完成後のお支払いとなります。
300万円以上の場合、契約金として、契約金額の20%をお支払いいただいております。
A現金集金の場合、領収書をその場で手渡しいたします。
銀行振り込みの場合は、銀行振込用紙を領収書の代わりといたしますが、きちんとした領収書が必要な場合はお申し付け下さい。
定期預金の満期に合わせてお支払い、または工事したいという方もおられます。
ご都合をお聞かせくださいませ。
カタログ・サンプルに関して
A.大変申し訳ございませんが、弊社のカタログはございません。ホームページの内容を充実させ、”ホームページがカタログ代わり”という風に位置づけております。ご了承下さいませ。
ブロックやアルミメーカーさんで取り寄せのできるメーカーさんがたくさんあります。
個人の方もお気軽にお取り寄せできるようになっています。
メーカーのリンク集はこちらから。

A.事務所には全てではありませんが実物がございます。
また、ないものでも取り寄せしてお見せすることができますので、お気軽にお問合せ下さい。
カタログと実物ではずいぶん違うものもありますので、ぜひ実物をご確認下さい。
エクステリア全般に関して
Q.お隣さんの駐車スペースは境界から約20cm離れたところから土間コンクリートを打っておられます。なぜですか?
A.境界から土間コンクリートを離して打っているのは、将来境界にブロックを建てる場合必要になる幅を確保しているからです。一般的には境界より15〜20cmほど離して施工します。 将来的に隣地境界線にブロックを積んで、境界をしっかりとつけたいと思われる方も中にはいらっしゃいます。
雨水が流れてくる、屋根から雪が落ちてくる、等問題が起きるケースもあるからです。
予算の関係でできなかったり、後から建つお隣さんも同じ思いであれば、折半で施工したいという思いであけておられると思います。
また、境界にブロックを建てる計画が無いから、ぎりぎりまで打ってくださいと言われた場合も、境界より数cm離して施工しています。
境界ぎりぎりに打ってしまうと、水がお隣さんに流れ込み問題になる場合があります。
A.一般的によく選ばれるのは、大きさは約3u前後(約1坪)で、奥行きより間口が広いタイプのものです。
車2台のタイヤやスコップ等普段の生活に必要なものを入れる程度でしたら十分な大きさです。
奥行きより間口が広いタイプをおすすめする理由は、奥に長いタイプですと物が多くなったとき、奥の物が取り出しにくくなるためです。
使い方によって、例えば自転車をしまう場合などは、奥行きが長いものの方が使いやすいということもあります。
積雪時、雪がお隣さんに落ちるのが心配な方は、屋根勾配を変え雪を落とす場所を変えられますし、棚板が標準のものでは足りない時は追加ができたりと、色々と融通が利きます。
(全てが取れるわけではありません。ツヤツヤ感です)
1年〜2年に1回は仕上げのツヤ出しを塗り直す方が、美しさは長持ちします。
施工後7〜8年位で、何もメンテナンスをしていない場合、色付きのツヤはでこぼこしているひっこんだ部分に残る程度で、仕上げのツヤ出しがコーティングの役割を果たさなくなり、段々とモルタルの部分が黒ずんできます。下のモルタルの色は残っていますが、薄い色の場合は黒ずみも目立ってしまいます。
弊社の施工ではありませんが、施工して12年程で真っ黒になっているお宅を一度見たことがあります。
弊社前のスタンプコンクリートは施工後約6年経ちます。
トラックなども乗りますが、スタンプコンクリート自体に割れはほとんどありません。
しかしながら、部分的、特に車が載る部分は年々黒ずんできています。
弊社前のメンテナンスは、年に一度家庭用の高圧洗浄機で洗う程度で、新たにツヤ出しは塗っていません。

弊社の前の駐車場の写真です。
・車がよく乗る部分は、色付きのツやがほとんど取れ、黒ずみが見えます。左の薄い色の方が黒ずみは、目立ちます。


材料に関して
Q自分で用意した材料があるのですが、それを使うことはできますか?
Aはい。実際そういった工事の実績もございます。使えるものがある場合は、現地計測の際お見せ下さい。それを利用したプランをお作りいたします。
QDIYでフェンスを付けたいのですが、材料だけ売ってもらえますか?
A. はい。ただ、材料が少量である場合、またメーカーからの直送に対応できない商品は、こちらの事務所まで取りに来ていただく等の条件が出ますので、一度お問合せ下さいませ。
Aいろいろとございます。
例えば保水、透水できる舗装材がございます。
透水性舗装材は、降った雨水が地中に浸透することで、一定の場所に集まり起こる都市型洪水を防いだり、樹木に水がいくことで成長を促せたり、また地下水の枯渇がおこりにくく地盤沈下を防ぐといった効果があります。
保水性舗装材は、雨水を蓄え気温の上昇に伴い水分を蒸散させ、気化熱冷却効果で温度上昇を抑制します。ヒートアイランド現象緩和にもつながります。
壁となるブロック積みにも簡単に壁面緑化できる素材があります。
ブロック内部に土を入れることができるので、保水効果があり、また空洞部分ではお花や簡単な葉物の野菜等を育てることもでき、見た目にも楽しい素材です。

弊社でも製造しています。

(※左側のグレーっぽい部分は湿潤状態、
右側の白っぽい部分は乾燥状態 )
その他の砂利はこちらのページで紹介しています。
富山県内の配達も承ります。価格はお問合せくださいませ。
DIYに関して
A.詳しく説明しているページがあります。こちらから >>詳しく説明しているページがあります。こちらから >>
A. 詳しく説明しているページがあります。こちらから >>
エクステリア・お庭に お悩みがある方へ
| 家周り全般のお悩み | 植木関係のお悩み |
| 家の周りが雑草だらけです。 草が生えないようにしたいのですが・・・ | 新しく木を植える場合、根っこに巻いてある”こも”はそのままでいいんですか? |
| 水はけがとても悪く困っています。解消方法はありますか? | 自分の家に合った木の選び方を教えて下さい。 |
| 水はけ対策に雨水マスのフタを格子状にしました。 マスに土が流れていってしまっていますが、何かメンテナンスが必要でしょうか? |
植木の植え方を知りたい |
| 植木を支える支柱はいつ外したらよいですか? | |
| 木を植えたのですが、肥料をやらずそのまま植えてしまい、木の葉が赤くなって枯れそうになっています。どうすれば、この木を枯らさずに育てられるでしょうか? | |
| 毎年の除雪に困っています。 | |
| 土間コンクリートの色むらが激しく、見た目が非常に悪く困っています。補修方法は何かありますか? | |
| ヤマボウシの花が咲きませんでした。 | |
| 住宅の基礎部分に雨が降ると泥がはねて汚れます。 | 植え木の葉っぱがどんどんなくなっています。どうやら虫が付いてるようなのですが、どうしたらよいですか? |
| ブロックの目地部分から白いアクが浮いてきてました。こすっても取れませんがどうしたらよいですか? | |
| 植木の病気にはどんなものがありますか? | |
| 夏場の照り返しが気になります | |
| 芝生関係のお悩み | |
| リフォームのお悩み | 芝生のはり方を知りたい |
| 駐車場などの土間コンクリートを壊さずにリフォームする方法はありますか? | 芝生の庭にあこがれていますが管理できるか不安です。あまり手入れのいらない芝生があると聞いたのですが・・・ |
| 今あるコンクリート擁壁やブロック塀の上にフェンスやブロックを建てられますか? | |
| 玄関タイルが古くなり、はがれたり浮いてきているようです。どうしたらよいですか? | |
| 段差がきつく大変です。解消方法はありますか? | |
| リフォームする際の補助金制度はありますか? |
家周りのお困りごとはありますか?
Q.家の周りが雑草だらけです。 草が生えないようにしたいのですが・・・
A.雑草対策に関してはこちらをご覧下さい。ブログに飛びます・・・ 雑草対策について >>
A水はけが悪い土の部分を整地し水勾配(水が流れる程度のゆるい傾斜)を付け雨水マスへ排水させる方法が一般的です。
既存の雨水マスへ水勾配が付けられない場合は、新しくマスを設置しそこへ向けて排水します。
排水する雨水マスのフタは、格子状で下に水が流れるものに交換する必要があります。
格子状のフタはホームセンターで販売されています。
その他の水はけ対策はこちらのページへ
Q水はけ対策に雨水マスのフタを格子状にしました。マスに土が流れていってしまっていますが、何かメンテナンスが必要でしょうか?
A入った土砂はマスの底にたまりますので、ふたを開けていただいて、たまった砂をスコップなどですくい、掃除をしていただきたいと思います。約1〜2年に1度で良いと思いますが、たまにふたを開けてみてたまり具合を確認し対応して頂ければと思います。
またマスのふたの格子は粗くそれだけではゴミや砂利が落ちますので、マスふたの下に細かな網を挟みます。
たまった砂利や小石はふたを外し逆さにして落としてください。
融雪についての質問と回答集はこちらをご覧下さい >>
Q.土間コンクリートの色むらが激しく、見た目が非常に悪く困っています。補修方法は何かありますか?
A.土間コンクリートの色むらの件ですが、そういったことが起こる場合がございます。弊社としても、コンクリートの欠点として認識しております。色むらがおきていても、強度は問題ありません。
補修方法としましては
@今ある土間コンクリートの上から薄い補修モルタルを全面に塗る
A今ある土間コンクリートの上からスタンプコンクリートを施工する
の2つが代表的な方法です。
@の方は今ある土間の上に薄く補修モルタルを全体的に塗る方法ですが、良い点は、スタンプコンクリートと比べると安価で施工可能。
悪い点は、時間が経つと、タイヤの乗る部分や、傷ついた部分から、卵の殻のようにぼろぼろと取れてきますので、あくまで”一時的”にきれいな状態をつくるものであること。
Aの方は、今ある土間コンクリートの上からスタンプコンクリートを施工する方法ですが、良い点は、補修モルタルのようにぼろぼろと取れてくることはない点。
悪い点は、補修モルタルより高価であること。定期的なメンテナンスが必要。
また、スタンプコンクリートは色つきのモルタルのようなものを約1.5〜2cmの厚さで塗り、その上にリリースオイル(ニスのようなもの)を塗るのですが、リリースオイルは車のタイヤが乗る部分ははがれやすくなってしまうので施工後のきれいな状態を保つ為には、定期的なメンテナンスが必要です。
以前は犬走りコンクリートを打つ方法が一般的でしたが、砂利に比べるとコスト高になることもあり最近は打たれる方が少なくなっています。
Qブロックの目地部分から白いアクが浮いてきてました。こすっても取れませんがどうしたらよいですか?
白いアクは”白華”と呼ばれるものです。”エフロ(エフロレッセンス)”とも呼ばれ、水に溶けたアルカリ成分が乾いて、表面に白い結晶として現れた現象です。白華現象によって強度が損なわれたり環境への悪影響があったりはしませんが、コンクリート表面に白い結晶が現れ、見た目によくありません。
専用の白華除去用の洗剤を使って落とすことをお勧めします。
洗剤の容器に書かれている使い方をよくご覧の上ご使用ください。
リフォームのお悩み
Q駐車場などの土間コンクリートを壊さずにリフォームする方法はありますか?
Aはい。(コンクリートの状態が悪い場合は下の土間コンクリートからやり直すことをおすすめします)今ある土間コンクリートの上から、スタンプコンクリートやタイルなどを施工することができます。
今ある土間コンクリートの上から施工しますので、スタンプコンクリートですと約3cm、一般的なタイルですと約2cmほど今のコンクリートより高さが上がってしまいます。
現状の土間コンクリートにひび割れがある場合は、上にスタンプコンクリートなどの仕上げをきれいにしたとしても、後々必ずひび割れます。
Q今あるコンクリート擁壁やブロック塀の上にフェンスやブロックを建てられますか?
A状態を見た上での判断となりますが、しっかりとした作りの擁壁やブロック塀であれば可能です。積める高さやフェンスの種類等にも制限が出ます。お気軽に現地確認をご依頼ください。
植木関係のお悩み
Q新しく木を植える場合、根っこに巻いてある”こも”はそのままでいいんですか?

年数が経てば次第に腐ってきますので、そのまま植えていただいて大丈夫です。
A色々な条件があると思いますが、大きな条件ですと、
方角で・・・
南側 植栽に適した場所で、ほとんどの木が植えられます。
日当たりを好む木・・・高木・中木:ヤマボウシ ジューンベリー スモークツリー サルスベリ ギンヨウアカシア キンモクセイなど
低木・・・アジサイ アベリア クチナシ ユキヤナギ トキワマンサク バラなど
北側 建物の陰などになり日が当たりにくい場所なので、それに耐えられる樹木を選びます。
高木・中木・・・カクレミノ アオキ ナンテンなど
低木・・・センリョウ マンリョウなど
東側 午前は日が当たりますが、午後から日が当たりにくくなる場所なので、日当たりを好む樹木は成長不足になりがちです。日差しがさほど強くないので、北側に適した木も育ちます。
高木・中木・・・エゴノキ シャラノキなど
低木・・・ヤマブキ ウツギ アセビなど
木を選ぶ際、敷地によっていろいろな条件が考えられますので、その地に適しているかは植えてみてその育ち方をみて、というのも一つの方法です。
土質や水やりの程度にもよってかわりますが、強くてその土地にあったものは、残っていきます。
負けていくものも中にはあります。
まずは好きな木や植えてみたい木、花を植えてみましょう。

3m以上の大き目の木を植えられた場合は、もう2〜3年は立てておいた方が安心です。
ずっと立てておいても植物の成長に影響はないですので、ずっと立てておいても大丈夫です。
支柱は、強風が吹くなどした際、木が倒れるのを防ぐと同時に、木が揺れ土と根鉢の間にすき間ができるのを防ぐ役割があります。
土と根鉢の間に空間が開くと土が根に当たらず、根の成長が妨げられ、木が弱る原因になります。
根っこがしっかり張るまでは支柱は立ておきましょう。
Q木(落葉樹)を植えたのですが、肥料をやらずそのまま植えてしまい、木の葉が赤くなって枯れそうになっています。どうすれば、この木を枯らさずに育てられるでしょうか?
A.植え付けの時期や植え方が悪かったか、または植え付け直後や日々の水やりが足りなかった、等が考えられます。落葉樹を植え替えに適さない夏場の暑い時期などに植え替えした際、木が弱ってしまい、葉っぱが枯れてくることがあります。
そういった時は、少しかわいそうですが、木の葉っぱを半分〜全て取ってしまい、枝の状態にして今年は根っこを育てることに力を注ぎ、来年の芽吹きに備えるようにします。
枝を折ってみて、ぱきんという乾いた音で折れなければ、まだ枝は生きていますので、どんどん葉っぱが枯れてきているようでしたら、葉っぱを取ってみるのも一つの方法だと思います。
花が咲かない原因は色々とあり、肥料が多すぎたり、木が成熟していない、剪定で花芽を切ってしまった、水のあげ過ぎなども原因になると言われています。
移植後何年かは花がつかないこともあるので、しばらくはさみしいかもしれませんが、咲くのを楽しみに育てていっていただきたいと思います。
芝生関係のお悩み
A. 詳しく説明しているページがあります。こちらから >>Q.芝生の庭にあこがれていますが管理できるか不安です。あまり手入れのいらない芝生があると聞いたのですが・・・
A. 省管理型の芝生があります。トヨタ自動車株式会社 開発商品のTM-9という芝です。
特徴は・草丈が短い為、芝刈りが少なくて済む。・芝刈りが少なくて済むので、施肥の回数も少なくなる。 などです。
省管理型ですので、回数は少なくても、芝刈りや施肥等の手入れはもちろん必要となってきますし、夏場の水やりは毎日のようにしてあげなければなりません。
ちなみに施工したお宅で芝刈りの回数を聞いたところ、初年度の年間芝刈り回数は1〜2回だったそうです。
植え込み時は春だったのですが、初夏にお伺いした際感じた印象は、高麗芝と比べると、緑が鮮やかに感じました。
手入れができるかどうかご心配でしたら、仕切りを作って小さな面積からはじめてみて、できそうだなと感じれば、少しずつ広げていくのも良いと思います。




