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その他工事
水はけ改善
水勾配をつける、暗きょ排水を地中につくる、土を水はけのよいものに入れ替える、という方法があります。
水勾配をつける
水勾配をつけて水はけを改善する場合、水はけの悪い部分に土を足したり、土をすき取ったりして水がたまらないように調整します。水を流した先にU字溝やマスを取り付け、側溝へ排水します。
暗きょ排水
暗きょ排水は、水がたまっている部分やたまるであろう部分(水の逃げ場がない部分)の地中を掘り、排水装置を埋め込み、側溝などに接続します。土にしみこんだ水を暗きょで排水させます。
土の中で排水をつくるので、見えません。
土の入れ替え
土の入れ替えは、水はけの悪い土をすき取り、新たに水はけのよい土や砕石を入れます。雨水マス取り付け
また、既存の雨水マスもフタを格子のものに替えられますので、新たにマスを設置しなくても、水勾配を付ければ流せます。
側溝補修
また、古い側溝にグレーチングや溝ブタがかかりにくい場合なども補修できます。
立水栓、水洗パン取り付け
立水栓のみがあり下に排水がない場合は、水洗パンを取りつけたり、排水口のみを取り付ける、レンガで手作りといったこともできます。
※写真は立水栓が東洋工業のもの、流し(パン)部分はレンガで手作りしています。
タイル補修
古いタイルの場合、廃盤になっていることもありますので、お問合せ下さい。
土間コンクリート補修
駐車場などの土間コンクリートの、汚れや劣化などで見た目が汚くなった場合の補修です。補修の仕方としては、土間コンクリートの上からコンクリートを打ち増す方法があります。
今のコンクリートより高さが約5cm上がりますので、段差ができる場合があります。
色むらや表面のぼろぼろを隠すために、上に薄くモルタルなどを塗る場合がありますが、一時的なもので、またぽろぽろと取れてきてしまいます。
面積が広くて洗浄が大変な場合や、汚れか色むらか判断しづらい場合はお問合せ下さい。
表面がぽろぽろ取れてきている場合
コンクリートの表面がぽろぽろと取れてきている場合は、一旦そのぽろぽろの部分を目荒しして取り、その上からコンクリートを打ち増す方法があります。その場合、今のコンクリートより約5cm上がりますので、段差ができる場合があります。
汚れ
コンクリートの表面の汚れの多くは、塩酸系のもので洗浄することで取れます。お花や木にかかると心配な方は、高圧洗浄機などでもある程度きれいになります。
色むら
色むらの場合は、やり替えか打ち増しとなります。色むらは、さまざまな原因で起こります。
天候や気温、土間を押さえる際の力の入れ具合などで起こりますが、コンクリートの特性として仕方のない部分があります。
また、土間打ち直後に黄砂や土ぼこりが飛んできて、コンクリートの表面にのり、そのまま固まった場合は茶色っぽくなることもあります。
表札取り付け
表札そのものや書体を選ぶところからご相談にのります。
門柱や塀・住宅の外壁など、取り付け希望位置をお聞かせ下さい。
現地確認いたします。
ポスト取り付け
既に門柱がある場合は、独立タイプをおすすめします。
フェンス関係の補修(アルミフェンスの傷補修 木製フェンスの移動など)
ひどい傷やゆがみは直せない場合があります。
柱がまだしっかりしているようでしたら、柱はそのままにフェンスの本体のみを取り替えます。
現地確認は無料でいたしますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
ウッドデッキ上のフェンスの移動や木製フェンスのペンキ塗りなど、ちょっとした工事も対応いたします。
廃材処理(コンクリートガラ アスファルトガラ 庭木 庭石)
庭木の伐採・伐根、庭石の撤去などもうけたまわります。
大きな木の伐根は、機械を入れなければ難しいので、根っこは残したままという方法もあります。
庭木(根っこ)や庭石の撤去は、場所によってはクレーン車が必要な場合があり、その場合はかなり高額になります。
一度お問合せ下さい。
庭木関係(植えこみ・植え替え、伐採・撤去処分・剪定)
花だん植え込み
毎年出てくるものを多めにすると植え替えの手間が少なくてすみます。
草刈り
狭い範囲は草刈り機で、広い範囲は、専用の機械を使って刈ります。
草を刈った後の草ゴミは、集めて処分する場合と、そのままでよい場合とで金額が変わります。
詳しくはお問合せください。
家庭菜園アドバイス
お気軽にどうぞ。
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