
このページを読んでくださる方だけにでも環境に興味を持っていただけたらと思い、
少しづつですが環境問題について書いてゆこうと思います。
環境問題について考えたことありますか?
そして今実際に何かしていることはありますか?
その1--- 私たちが今できることって?
2007年02月04日
アメリカの元副大統領のゴアさんが今、来日中だそうですね。
彼は映画のコマーシャルのために来日されているそうですが、それでも彼が環境問題を提起したこの映画は絶対に見たいなと思います。
もう15年ほど前、私は環境について考える団体に所属 していましたが、主催者がお辞めになったのを機に、環境問題との関係が薄くなってしまいました。
しかし、口で環境を考えると言うのはた易いのですが、実際に実行に移してゆくことはとても難しい事です。
うまいことを言っている自分も、生ごみを畑に入れるのが面倒な冬場は可燃ごみとして出していました。
本当は季節に関係なく、可燃ごみの二酸化炭素の発生量を考えたら、燃やすのではなく肥料化すれば、一石二鳥ですのでベストですよね。
でも人間、面倒くさいと言ういい加減な所が あって、私も反省です
。
水分の多い生ごみは燃やすことによって発生する二酸化炭素は、クールビズやウォームビズに比べては格段の差があります。
所でこのまま人間が思うように生活をしていったら、21世紀末には地球の温度は6,4度上がるだろう、と予測されているそうです。
6.4度上がると地球がどのようになってしまうのか、現在予測はできないそうです。
日本は環境に冠たる技術を持っているそうです。
その技術を使って、ブリックス(ブラジル・ロシア・インド・中国)と言われる発展途上国の国々に技術を提供していくことが、地球の温暖化抑制の貢献になるであろう、と今朝報道されていました。
ただ、私たちはどの程度、このままでいったらどうなるか?と言うことを知っているでしょうか?
どうしたら、この温暖化を食い止めることが出来るでしょうか?
2005年に京都議定書で決められた各国のCO2削減率にに対し、アメリカは参加しませんでしたよね。
アメリカは自国の繁栄、そして企業の利益、お金を優先しました。
企業が利益を追求するのは当たり前の事でしょう。
でも、利益やお金のことばかりに目がいったら、遠く未来の事を考えることは出来ません。
未来の人間が、子々孫々が住みやすい地球を残すことが、今生きている人間にとって一番大切な事ではないでしょうか?
お金がたくさん入って、贅沢をして、その時は満足かも知れません。
しかし、私たちの子供や孫、ひ孫、その子たちがこのまま温暖化ガスを抑制しないでいったら、地球は間違いなく、その子供たちにしっぺ返しをするでしょう。
今もすでに色々な異常気象でしっぺ返しが来ていますから・・・・。
フランスのシラク大統領が世界環境機関を設立して世界全体の環境税を掛けようではないかと提案しているそうです。
ヨーロッパは環境先進国ですので・・・・・。
私たちがまず出来ること。
それはスーパー等でエンジンをかけっ放しの車を良く見かけます。
それを止めたらそれだけでもCO2の削減になります。
一人一人がちょっと気をつけるともっと違った未来があるのではないでしょうか?
弊社も環境に負担をかけない製品のそして技術を考案してゆかねばと思います。
そして、一つ一つに疑問をもち、取り組みたいと思います。 |
環境問題 一覧ページへ >>
お役立ち情報一覧ページへ >>