
このページを読んでくださる方だけにでも環境に興味を持っていただけたらと思い、
少しづつですが環境問題について書いてゆこうと思います。
環境問題について考えたことありますか?
そして今実際に何かしていることはありますか?
その10---人と車の新しい関係 カーシェアリング
2007年03月09日
二酸化炭素削減に向けた合理的な車の使い方・・・カーシェアリング。
会員制で1台の車を複数の人が共同で保有し利用します。
ITS(Intelligent Transport Systemsの略で、高度道路交通システム)技術を活用して、携帯電話やパソコンから予約できたり、ICカードをかざすだけで乗車できたりと、利便性の高いサービスを展開する会社もあります。
走行距離や時間によって課金される為無駄乗りが減り、車を持たない事による経済的負担も軽減、環境にも家計にも優しい車の使い方です。
1980年代後半から本格的にカーシェアルングが普及したヨーロッパでは、社会全体での車の使用量が減ったと言う調査結果も出ています。
交通渋滞や駐車場不足などの問題解消にも繋がる新しい交通システムとして、スイス、ドイツ、アメリカでは近年利用者が急増中です。
日本では2002年に横浜市で本格的サービスが始まり、現在では札幌、名古屋、広島、福岡などで展開されています。
所有せずに共有=シェアして使う。
人と車の新しい関係が始まっています。
シイーブイシェアリングのアドレスです。
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