
このページを読んでくださる方だけにでも環境に興味を持っていただけたらと思い、
少しづつですが環境問題について書いてゆこうと思います。
環境問題について考えたことありますか?
そして今実際に何かしていることはありますか?
その5---大切なのは自らが当事者となって行動し、実感すること
2007年02月12日
昨年の夏、
友人の3代目さんに”100万人のキャンドルナイト”のお話は聞いていたのですが、詳しく知ろうともせず、今回この気候変動+2℃の本を読み、恥ずかしくなりました。
夏至と冬至の夜2時間電気を消してゆっくりとした時間をすごそうというのが100万人のキャンドルナイトです。
蝋燭を灯しながら感じたこと、考えたことは参加した人々の毎日にじわじわと浸透してゆきます。
大切なのは自らが当事者となって行動し、実感すること。
その試みや呼びかけが広がり大きな流れが生まれようとしています。
この本ではこのような結びとなっていました。
”100万人のキャンドルナイト”について、心に深く刻まないのでこんな大事な事を半年以上も前に情報として耳にしていながら、やっと気がつくなんて情けないです。
昨年の冬至の時も三代目さんのブログを読んで感動していたのですが、環境とのかかわりを別として捕らえていました。
重ねて情けないです。
この環境について意識するとしないとでは、行って帰ってくるほど違います。
私どもの会社は大型の貨物車を10台ほど所有しています。
ディーゼル車なのでNOXやCO2を排気し、環境を破壊します。
しかし、その自動車を動かさないことには仕事ができません。
排気ガス対策は企業としては最大限していますが、満足とは言えません。
このところの燃料の高騰で四苦八苦しているのに排気ガス対策車の新規導入まで行かないのが現実です。
我が家は照明以外はほとんど、電気を多く消費する器具がありません。
ストーブは薪ストーブ。
おかげさまでエアコンもホットカーペットも使わずともすむようになりました。
薪も廃材を利用した薪を使っています。
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