富山県の庭づくり、エクステリアのことなら・・・ |
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このページを読んでくださる方だけにでも環境に興味を持っていただけたらと思い、
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2007年02月23日 滋賀県の近江八幡市にエコ村が計画されている事をご存知ですか?
琵琶湖のほとりに「小舟木エコ村」計画が進行中です。 新しい時代に相応しいエコ村を作る為に画期的なアイディアが盛り込まれようとしています。 ・いわゆるその土地固有の自然を生かし、環境負荷の少ない建物を建てる。 ・自然エネルギーや資源を最大限に活用する。 このような環境共生型の街づくりは今や、あたり前のことになりつつあります。 15haの敷地に300世帯の新しい街が出来、敷地内に研究交流の場が設けられ、世界的な研究者、エコロジスト、デザイナーを迎えてワークショップが開催されます。 すべての住居に10坪の菜園や太陽光発電の設備などが設置され、住民はワークショップで得られた情報やノウハウを暮らしの中ですぐに実践できるのです。 単に暮らすだけでなく、「地域全体で持続可能な暮らしを学び考え続ける」と言う視点でデザインされる新しい街づくりは、従来の「エコ村」の概念を大きく変えるものになるかも知れません。 私自身、10年ほど前、65歳になったら海の見える高台に小さな家を建て、その家の周りには有機栽培で野菜を作り、きのこの菌を植え込んだきのこの畑、そして果物の木々を植えて自給自足の生活をしたいな〜と思い、土地だけは取得しました。 65歳になったらリタイアし、晴耕雨読の生活をし、自給自足で作った作物を使って、市内の大学前で お弁当屋をして、今、コンビニ弁当の栄養のない食事をしている若者たちに、お袋の味を提供できたら幸せだな〜と考えていました。 今、それが実現できるか分からなくなっていますが・・・。 それでもその土地には果物の木が10本ほど植えられています。 地球の芽「小舟木」のページはこちらです。 LRT(次世代型路面電車)を生かした都市再生のフォーラムが富山市で1月に行われました。 |