スタンプコンクリート
東京ディズニーシーでも使われている注目の素材!
あなたのお庭がディズニーシーのような夢空間に変身します!
スタンプコンクリートってどんなもの?
だからはがれません。
強さも天然石の3倍(引っ張り係数)。
建物に合った色を選べ、複雑な曲線でも様々なパターン(型)を使って、自由自在にデザインできます。
東京ディズニーシーでも採用された工法で、お庭・門柱・塀などのエクステリアを、夢のある空間にできます。
スタンプウォールってどんなもの?

スタンプウォールは天然石や煉瓦などの自然な風合いを壁面に美しく表現する画期的なスタンプ工法です。
スタンプウオールは天然石では表現できない配色も可能です。
豊富なパターンとカラーの自由な組合せでオリジナル性の高い壁面を作り上げることが出来ます。
スタンプウォールは優れたデザイン性に加え、割れにくい、剥がれにくいといった優れた接着性、耐久性を誇ります。
スタンプコンクリート(ウォール)の特徴
コンクリートの表面に、立体的な天然石の質感を実現。 天然石と見まちがえる美しい仕上がり。 大理石、砂岩、木目…など豊富なバリエーションもラインナップ。 あらゆる床と壁に、個性豊かな美を演出します。 |
◆ 強い・丈夫!!
・天然石の3倍の強度(引っ張り係数)。・モルタルの1.5倍の耐衝撃性、3倍の耐摩耗性。
・カーポートにすれば大型車も安心。通常コンクリートの2倍以上の強度。
・タイルや石のようにはがれない。
・目地部分が欠けない。
◆ 簡単! メンテナンス
・樹脂モルタルなのでメンテナンスも簡単。・水、油に強い。
◆ デザイン自由自在!!
・大理石調、ピンコロ調、砂岩調、ヨーロッパ調、擬木調など豊富なパターンバリエーション。・色はお好みで自由自在。
・複雑な曲線にも対応できます。
◆ 安心!!
・アメリカでは20年以上の施工実績。・人や環境に優しい天然素材が原料。
・仕上剤を塗布することで酸性雨にも強い。
◆ リフォームに最適!!
・スタンプコンクリートは、下地のコンクリートの上にレジン入りモルタルを敷設する二層式。既存のコンクリートの床面を全部撤去することなく、その上に工事ができます。
撤去費用が抑えられ工期も短くてOK。
だからリフォームに最適です。

※但し、ひびが入っていたり、欠けがあるとできません。
・テラス ・車庫 ・駐車場 ・歩道 ・公園内遊歩道 ・商業施設 ・ショッピングモール ・結婚式場 ・その他 |
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スタンプコンクリートの注意点
スタンプコンクリートはメンテナンスが必要な素材です。
型押しをする色付きのモルタル部分は、緩やかな色落ちをしますが、仕上げに塗る色付きのニスのようなトップコートは、施工後3ヶ月から半年くらいで取れはじめます。
特に車が乗り入れる場所はトップコートがはがれやすくなります。
(※トップコートがはがれることを見越して、トップコートの色は薄めに仕上げています。)
トップコートがはがれてくると、汚れがモルタルの中に入りやすくなり、そのままにしておく黒ずんでしまいます。
薄い色を施工する場合はその点も注意が必要です。
1年〜2年に1度、洗浄と仕上げのトップコートを塗り直すときれいな状態を保つことができます。
トップコートを塗った直後はつやつや感があり、取れてくるとマットな仕上がりになります。
パターン・バリエーション
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| 大理石調 | 扇形調 | 擬木調 |
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| 乱張調 | 小口張調 |
パターンと色









施工手順
| 1.生コンクリート打設 |
| メッシュを入れ、下地コンクリート打ち、コンクリートが固まるのを待ちます。 |
| 2.レジン入りモルタル打設 |
| 特殊顔料とレジンを混入したモルタルを打ちます。 |
| 3、型押し(スタンプ) |
| 乾く前に型押し(スタンプ)をし、表面をつくります。 |
| 4.着色 |
| リリースパウダー、リリースオイルを散布。自然な濃淡をつけます。 |
| 5.洗浄 |
| 翌日、不要なリリースパウダーを洗浄します。 |
| 6.仕上げ |
| トップコート(艶出し)を塗布。これで大幅に耐久性が増します。 |
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| 1.施工前 既存のインターロッキングをはずす。 | 2.生コンクリートの打設。 | |
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| 3.生コンクリートの乾くのを待つ。 | 4.スタンプのデザインの型押し。 | |
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| 5.表面に艶出しを塗布する。 | 6.乾いて出来上がり。 |
概算価格
| 面積(m2) | 工期 | 概算価格 |
| 20m2 | 3〜4日 | 300,000円より |
| 50m2 | 3〜4日 | 750,000円より |
| 100m2 | 3〜4日 | 1,300,000円より |
※下地の整地から新工法スタンプコンクリートの施工まで。
新工法スタンプコンクリートとその他部材との比較
床材の比較
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◆ 曲線にむく素材か?
石自体は曲線を出すのは難しいですが、乱形のものを組み合わせ貼ることで、曲線を出すことが出来ます。
インターロッキングは四角い石の張り詰めですので,曲線にする場合は形に合わせてカットする手間がかかります。
スタンプコンクリートは色のついた柔らかいモルタルですので曲線は自由自在で、お好みのデザインが出来ます。
◆ 耐久性
タイルや石灰岩系の天然石は、経年変化で下地のコンクリートとのすき間に水が入る場合があり、その水が凍結等によって、浮き・はがれなどが起きることがあります。又、インターロッキングは自動車などが載るとインターロッキングの下が砂地の場合、でこぼこになることがあります。
それに比べるとスタンプコンクリートは生コンの上に接着剤入りの色付きモルタルを使ってありますので耐久性では外の床材に比べ,耐久性があり、車庫や駐車場にも利用できます。
※上に塗る色つきのトップコートはタイヤがのるとはがれやすいため、定期的なメンテナンスをおすすめします。
◆ 透水性
インターロッキングは下地に砂を使えば、透水性があります。(下地にコンクリートを打つ場合は透水性はなくなります)
天然石や洗い出し、スタンプコンクリートは下地にコンクリートやパサモルタルを使いますので、透水性はありません。
◆ メンテナンス性
天然石は石の厚みや種類にもよりますが、車が乗ったり凍害で浮きや割れが起きたりし、時には貼り替える必要があります。インターロッキングは1年ほど経つと、インターロッキングとインターロッキングの間から草が生えてきます。
草が生えないようにする時は天然石やスタンプコンクリートと同じように下地をコンクリートにすることで解消できますが、今度は透水性を失うことになります。又コスト的にも高くなりますね。
スタンプコンクリートもメンテナンスが必要です。
モルタル自体に色がついていますが、上に塗る色つきのトップコートのメンテナンスが必要です。
車の乗り具合にもよりますが、半年から1年くらいでツヤがなくなってきますので新しい状態をずっと楽しみたいと思われる方は、定期的なトップコートの塗布をおすすめします。
下のモルタル自体にも色がついていますので、ツヤがなくなった状態でも、モルタルの色で楽しめますが、年数が経ってくると、タイヤでの磨耗により、モルタルに混ぜ込んだ砂が表面 に浮き出てきますので、濃い茶色・薄茶色系以外だと砂が少し目立ってきます。
ご要望に応じて安価でメンテナンスも承っております。
◆ 耐衝撃性
天然石は衝撃で割れることもあり、またインターロッキングは下地が砂地だと駐車場や車庫等には適しません。スタンプコンクリートは駐車場や車庫に使っても割れる心配はありません。
それは接着剤入りのモルタルを使うことによって、水や油にも強くモルタルだけの強さの1.5倍の耐衝撃性となるからです。
しかし、トップコートはタイヤにより磨耗しますので、トップコートの色落ちが気になる場合があります。
駐車場や展示場・車庫の利用例
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| ●展示場 | ●駐車場 | |
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| ●車庫 |
大型テーマパークではこんな所に!! 〜 千葉県浦安地内 〜
| ●スタンプコンクリート | ||
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| 床面に使ってあるのがスタンプコンクリートです。 床面の色は混ぜ方によって自然に近い色がどのようにも出せます。 100年も前の古いイメージの色を出すことも可能です。 古い橋や建物もスタンプコンクリートの技術によって時代を表す事が出来ます。 ここでは建物の中にも沢山使われています。 |
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| ●スタンプウォール | ||
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| いわゆる壁面に使ってあるのがスタンプウォールです。これも、カラーモルタルを使い、色もデザインも多種多様です。 ディズニーリゾートは開園23年になりますが、この製作技術はウォルト・ディズニーの故郷、アメリカ合衆国からやってきました。 勿論、アメリカ人だけが作り上げたものではありませんが、スタンプウォールの技術もスタンプコンクリートの技術もアメリカ合衆国から入ってきたものです。 |
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大型商業施設ではこんな所に!! 〜 東京都文京区内 〜
| ●スタンプウォール | ●スタンプコンクリート | |
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■ 取り扱い工事一覧
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