今日は計測に西の方へ行ってきました。
近くに施工後のお宅があったので寄ってみると、花びらにピンク色が入ったシャラノキがちょうど花をつけていました。

木はお客様が探して来られたのですが、とてもかわいらしいお花です。
まだたくさんのつぼみもつけていたので、まだまだ咲きそう。
何度も少しづつ工事をいただいているお宅で、玄関前のリフォーム工事も追加でいただきました。
こんな感じ。

既存のアプローチをスタンプコンクリートにして、一部分にシャラノキを植えるスペースを作って、角柱を建てました。
角柱は今はシャラノキに隠れていますが、葉っぱの無い時期にアクセントとなりそうです。
先日いただいた工事はこんな感じ。

ピンコロ石で作った小さな花壇です。
今日行ったらプランターも準備されてました。何が植わるのかな?
とても器用な方で、ご自分でもいろいろと工夫して飛石なども施工しておられたり、リフォームの図案もご自身で書かれたりされます。
お家のまわりもとてもきれいにされていました。
また寄らせていただきます。ありがとうございました。
梅雨に入りここ何日か雨続きで、土間の工事が何件か施工できずにいます。
午後から打つ予定をしているみたいなのですが、天気はこれから回復していくようなので、少しほっとしています。
にわか雨が降りませんように。
去年の年末にお歳暮でいただいたシクラメンが花をつけました。
こんな季節にですが、もう咲きそうです。

株の下のほうを見ると小さな花芽をたくさんつけています。
これからまだまだ咲くのかな?
コチョウランも今年初の花を咲かせています。
去年は2回お花を咲かせてくれました。

とってもきれいです。
ご近所さんの施工写真を歩いて撮りに行った帰り、ご近所さんのヤマボウシがさいていました。
今年も色んなところで咲いているのをみかける季節になりました。

事務所の裏にもたくさんお花が植えられています。
まだ咲いていないものが多いですが、キバナコスモスに似た花(名前が分かりません)が一輪だけお花を咲かせていました。
たくさんつぼみがひかえてます。

職人さん曰く”プチかわいい”手作りフェンスも裏にありました。
植木の支柱に使う杭とプラスチックのチェーンで作ってあります。
簡単にできそうなので、よかったらまねしてみてください。

今年も例年と同じくGW明け鬼のような仕事量にドリンク片手にがんばっていましたが、やっと少し落ち着いてきました。
まだまだ図面はたまっていてだいぶお待たせしている方もいるのですが、ひとつひとつこつこつと仕上げていきますので、どうぞよろしくお願い致します。
先週あたりから、事務所前のスモークツリーがお花をつけています。
ふわふわ前の本当のお花です。
先週のお花(5.11)

今日のお花(5.19)
もう咲き切った感じです。

今年は去年よりたくさんのふわふわがつきそうで、楽しみにしています。
先日書いたように今千本ノック中の私ですが、最近は営業へ行く道すがらであったり通勤途中でもアンテナをはっているせいか、いつもは気づかない面白いものを見つけたり、ちょっとした変化にも気づくようになったと思います。
よい傾向です。
今日も少し時間をもらって写真を色々撮っていたら、お庭のニシキギがもう色付き始めていました。
ニシキギは紅葉が美しいことでよく知られている木のひとつ。
しばらくするともっと真っ赤に紅葉した姿が見られます。
ここはほぼ東からの光しか当たらない場所なので、色づきに少々不安はありますが・・・

街路樹のハナミズキ。
紅葉が始まっている木もちらほらと見かけるようになりました。
この木は特にきれいに色づいていたので撮ってみました。
葉っぱが赤黒くなって終わってしまう木もありますが、これはほんとにきれいな色でした。
寒暖の差や日当たりが大きな原因だと思っていたのですが、すぐ向こうの木は少し赤黒かったので、ちょっとした違いでも差が出そうですね。なんでだろう。
紅葉はまだ始まったばかりです。またきれいな紅葉を見つけたらアップします。
昨日お庭のリフォームのお打合せにお伺いしたお宅のお庭で、ムラサキシキブがきれいな実をつけていました。
ムラサキシキブ(落葉低木・クマツヅラ科)も秋を感じさせてくれる木のひとつです。
この間の休みに行ったお野菜の直売所にもムラサキシキブが売られていて、きれいな姿に思わず買って飾ったところだったので、なんとなく嬉しくなり写真を撮ってきました。


今朝信号待ちで見かけた木はまだ先の方が色んでなかったけど、ここのお宅はもう先まできれいな紫色です。
たくさんの実をつけていて、ほんとにきれいでした。
実も大きい気がしたので、もしかしたら品種が違うのかもしれません。
自宅に飾ったムラサキシキブは長い時間水につけずに持ち歩いていたせいもあり、水揚げに失敗し葉っぱがしわっとなってしまったので葉っぱを全部取って飾っていますが、本来は普通に水の中で斜めに枝を切ってやる方法で普通に水があがり、持ちも良いようです。
初夏に挿し木で増やせます。
挿し木の方法をのせてるサイトがあったので、リンクを貼っておきます。
http://nagisa.skr.jp/archives/2007/06/18_0031.html
秋に種を取り、撒いてもよいそうです。
日当たりがよく、乾燥しない場所に適しています。
落葉期に樹形を整えるよう剪定しましょう。
少し和の雰囲気もありますが、育てやすい木ですので是非植えてみて下さい。
今朝会社に来るとき、ふわっとわらのいい香りがしました。
稲刈りの終わった田んぼからです。
夜になれば虫の音も聞こえるし、もうすっかり秋ですね。
私の実家はお米を作っているので、私にとってわらの香りは昔から身近にある”良い香り”なのですが、もしかしたら苦手な人もいるかもしれません。
香りで季節を感じることって以外に多いと思います。
お庭や道を歩いているときにも咲いているお花の香りから、季節を感じることもよくあります。
お花が実際に見えなくても、ふわっと香ってくることでそこに咲いてる姿に気づかされることも多いですし、また香りがあることでその時見たものも記憶に残りやすいような気がします。
ということで今日は香りのよい草木を少し紹介します(メジャーどころばっかりですが・・・)。
写真のストックがなく、フリーの写真のサイトからお借りしてます。とてもきれいな写真ばかりです。
ロウバイ(花期:1月)
蝋細工のようなつやっとしたお花からよい香りがします。
冬場の雪があるような、咲くお花の少ない時期に花をつける貴重な木。
早春に同じ黄色の花をつける、マンサクやサンシュユより私はこのロウバイが好きです。
なんでだろうと考えてみると、花の感じもそうですがよい香りがするのも大きいと思います。

スイセン(花期:冬から春にかけて)
スイセン(日本水仙)もお花のない時期から咲き始めます。
近くでは福井の越前海岸に咲く越前水仙が有名です。
福井の越前水仙は1月から2月にかけて咲き、日本水仙と比べ香りが強く、花が長持ちするそう。
私もこの香りがとても好きで、花屋さんに出始めるとつい買ってしまいます。

ジンチョウゲ(花期:4月)
ちょうどソメイヨシノが咲くころお花を咲かせます。
松川沿いをお花見をしながら歩いていると、ジンチョウゲがふわっと香る場所があります。
なのでジンチョウゲをみると、松川の桜を思い出します。

スズラン(花期:4月)
ほのかで上品な香りで、好きな方も多いお花です。
スズランを飾る時、お花と葉っぱを分けてお花だけを先に真中に集め、その周りに葉っぱを束ねて飾るときれいに飾れます。
たくさんのスズランがある時はおすすめの飾り方です。

ラベンダー(花期:春から初夏)
花だけでなく、葉っぱや茎からもよい香りがするラベンダー。
手で触れたり、風で葉がこすれあったりすると強い香りがします。
香りには安眠やリラックスの効果があるといわれています。きれいな紫色も心なごませてくれますね。

キンモクセイ(花期:10月ごろ)
キンモクセイというとトイレのにおいを思い出してあんまり好きじゃないって言う人も・・・。
トイレの芳香剤によく使われていたからなんだと思うんですけど、私は好きです。
香りが強いので、ご近所にこの香りを嫌いな人がいたらと思うと植えるのをためらう方もおられます。
キンモクセイの香りも秋を感じさせてくれます。

カラタネオガタマ(花期:5から6月)
バナナのような甘くて強い香りがするそう。私はまだこのお花の香りをかいだ事がありません。
職人さんお勧めの木で、先日ハウスメーカーの展示場でも植えました。
来年お花が咲いたら香りをかぎにいきたいと思っています。
まだまだ香りのよい草木は沢山ありますが、またの機会に。
※写真をお借りしたサイトはこちら
天の欠片 http://keppen.web.infoseek.co.jp/
今サルスベリの花があちこちで満開です。
サルスベリは夏の暑い時期に元気にお花をつけてくれる数少ない木の一つ。
下の写真の濃いピンクのお花を咲かせている木が多いと思うのですが、鮮やかな色合いを見ているだけで元気をもらえるような気がします。
下の写真は先日書いたフリップテラスのお宅に前から植わっていたもの。

写真のサルスベリは矮性種で丈があまり大きくならないタイプ。
写真の木は約80cmくらいでしたが、街路樹の根元に植わってるのを見るともっと小さいものも見かけます。
普通のサルスベリは大きくなります。
名前の通り幹がすべすべなのが特徴で、お花のない時期にも見分けやすい木です。
漢字で書くと”百日紅”と言うだけあって、図鑑には花期が長く、50日間くらい次々と咲かせ続けると書いてありました。
まだまだお花の見ごろは続きそうです。
英名はクレープ・ミルトル。花弁がクレープのように縮れているから、だそうです。
お国が変われば色んな解釈がありますね。
花色は濃いピンクのほかに、白、桃色なんかもあります。
植え付け・移植は3~4月、10~11月が適期。
2~3月挿し木で増やせます。
ちょっと検索してみたら、事務所に比較的近いところに、天然記念物のサルスベリがありました。
富山市馬瀬口の天満宮の境内にある ” 馬瀬口の大サルスベリ ” は樹齢400~500年で今年数年ぶりにお花を咲かせたそう。見てみたいなあ。
馬瀬口の大サルスベリの地図はこちら
http://www.info-toyama.com/_sightseeing/000272.html
梅雨明けしたのにすっきりしない天気です。
午後になって雨も降ってきましたが、現場は大丈夫かな?
午前中計測に行った帰りに施工済み現場をいくつかまわって来たので、一つアップします。
駐車スペースにインターロッキングを敷いた現場です。

インターロッキングは東洋工業のハイ・ブリック4。
ブラウンとブライトとホワイトの3色を敷いています。
インターロッキングにしてはシックな感じです。

敷地の中にはたくさんのバラが育てられています。
工事をしていた頃はちょうどお花の時期で、たくさんのお花を咲かせていましたが、今日のこの暑い中でも何種類かお花をつけていました。
とてもきれいだったので1枚。
グリーングローブの事務所前のスモークツリー、今やっとお花が終わりふわふわをつけはじめています。
今年の春に植えたので、今年は咲かないんだなあと思っていたら、約1ヶ月遅れでふわふわが出てきました。

下のほうのふわふわはまだつぼみ状態です。
これもかわいいですね。

横のスイカは、ついにスモークツリーを超え、1階屋根にもう届きそうです。

いくつか小さな実をつけているのですが、下のほうからだめになっていて、実が大きくなるまでいっていません。
ほんとに食べれるかな?
この間から施工していたハウスメーカーの展示場のエクステリア・お庭工事が先日完成しました。
工事が立て込んでいて弊社で全ての施工が出来なかったため、石川県のエクステリア工事の会社さんに大部分を施工していただいてます。
皆さんとても一生懸命で、他の業者さんの仕事ぶりをまじまじと見学できる機会もあまり無いので、良い機会だったなと思っています。
先日植え込みをした陶器の鉢も職人さんに置いてきてもらいました。
真っ白な壁のスリットの前に黒い鉢と緑の植物が映えてよい感じです。

壁は塗り壁仕上げで、ボーダータイルが一部分に貼り付けてあります。
植栽の植え込みは弊社の担当でしたが、この現場で植えた低木を1種類ご紹介します。
クサツゲです。

クサツゲは常緑低木で、普通のツゲよりもやわらかいイメージです。
普通のツゲと同様、刈り込みにも強いので、お好みの形に刈り込んで、花壇の縁取り等にするのにも向いています。
今回植えたのは高さ20cm程度と小さいですが、先日行ったお客様のお宅に植えられていたクサツゲは、高さ50cmくらいにふさふさと育っていて、刈り込みされていない姿がなおやわらかいイメージでかわいらしかったです。
メインになる木ではありませんが、常緑にしては明るい葉色で使いやすい木だと思います。
クサツゲ ぜひ取り入れてみてください。
昨日は一日名古屋で研修を受けてきました。
日ごろの行いが悪いせいか、帰りの電車がかなり遅れるなどのハプニングもありましたが、有意義な時間を過ごせた一日でした。
講師の一人だった山崎誠子先生のお話がプランをたてるにあたってすごく勉強になり、何気なくやっていることの裏付けだったり、もう一押しの部分を色々と学べて、とても良い出会いだったなあと感じています。
山崎先生の出された本ですが、早速買ってきましたので久々に本のご紹介。

”世界で一番やさしい” とうたっているだけあってこれから家を建てる方や植栽を学ぼうとされている方などにはおすすめできる内容です。
わたしもまださらっとしか見ていないのですが、ほんとうにとても分かりやすく、新しい発見もあったりします。
もっともっと勉強しなくちゃなあ。
ガーデニングの植え込みで余った、コトネアスターの花が咲き始めました。
とても小さな花ですが、これが秋になるとかわいらしい赤い実になります。
実をつけた姿もとてもかわいらしいですよ。

コトネアスターはバラ科の常緑低木。
樹形は低い位置で横にほふくするよう広がっていきます。
立ち性の品種のものもあるそうですが、まだ見たことがありません。
一般的にコトネアスターというとこんな感じだと思います。

横に広がっていくので、グランドカバーによく使われます。
常緑ですのでこの濃い緑が下にあると締まって見えますし、なにより秋に赤い実をつける姿も素敵です。
日当たり水はけがよく、肥よくな場所に適しています。
6月から8月に挿し木で簡単に増やせますので是非お試し下さい。
今日も先日終わった現場の写真をアップします。
地植えできるような花壇のスペースと木を何本かということでご依頼いただきました。
施工前

施工後
初めてお宅にお伺いした際、プランターにいろいろと寄せ植えされていたので、プランターを置けるように300角の平板を敷き、その後ろにコンクリート製の枕木を建てています。

大きな木も2本植えました。手前がシャラノキで、奥はご主人が園芸店で一目ぼれされた白花ハナズオウです。花がちょうど終わったところです。
手前にはレンガでプランターを置けるような花台も作っています。

デザインはお施主様のご意見が形になった部分も多く、手前の花壇の形もお施主様と一緒になって考えられた形です。
普段木を植える場合、レンガなどで囲って高い位置に植えることが多いので、手前に花壇を作って花壇とアプローチのすき間をもう一つの花壇スペースとして使うアイデアは面白く、素敵な雰囲気になったと思います。
すぐにプランターを飾っていただけ、これだけでも何も置かない場合と比べると雰囲気がよくなりますね。
花壇のスペースも広くなったので、これからどんなお花が植わっていくのか楽しみです。
ありがとうございました。
ゴールデンウィークが終わりました。
4月中ごろからエクステリアの図面がばたばたしており、ブログまったく更新できずにいました。
まだ図面はいっぱいたまっていますが、合間に更新していきたいと思います。
休み前からに事務所の中や外を少しリフォームしています。
外はまだまだ完成していませんが、職人さんに先にシンボルツリーの入れ替えをしてもらいました。
スモークツリーです。

スモークツリーは落葉高木で、7月ごろお花の後ふわふわとしたものが出てくるので、その姿からケムリノキとも呼ばれます。
今回植えたのはグレースという品種で、赤いふわふわがつく品種です。
ほかにはベージュのふわふわがつくタイプもあります。
赤紫の葉っぱもほかにはない色できれいですし、秋の紅葉もあり、年中楽しめる木です。
休みの間行ってきたガーデニング店のお庭にも同じ赤いタイプのものが植わっており、そちらはもうつぼみをつけていました。
事務所前のはまだつぼみもなかったので、もしかしたら今年はふわふわをつけないかもしれません。
少しさみしい感じもしますが、来年再来年と成長を楽しみにしていきたいと思います。