グリーングローブのHPは自社で製作と更新をしています。
専門の業者さんが作られたサイトに比べて素人っぽいところが悩みの種なのですが、誰にでも分かりやすく伝えることをいつも心がけて作っています。
WEB関係の講座に年間で考えると結構たくさんのものを受けたり参加したりしているのですが、昨日から2ヶ月半かけてまた新しい講座を受けています。
毎回課題が出るということで、今回は2週間の間に写真の千本ノックに受講生みんなでチャレンジしています。
2週間で1000本ということは、一日80枚ペースで撮る必要があります。
今日の分と思って色々撮ってはみたものの、だいぶ撮ったなあと思って数えてみても全然目標の枚数に届いていません。
無事千本達成できるのか?
今日の一枚 : ラフスケッチです

鉛筆でいつも描いてからCADで作図しています。
右側の壁は結構迷って描いていますね。
今日は午後から雷と雨がすごかったですね。
帰ってきた職人さんに聞くと、現場も止まってたみたいです。急に降り出すと色々大変です。
事務所の中でも雷の影響で何秒か停電になり、パソコンの電源も落ちてしまいました。
ちょうどRIK CADで図面を作っていて、いつものように夢中になりすぎ保存をかけていない状態。
あと花壇の土の部分に下草を入れれば完成!というところまで来ていたので、ちょっとショックでした。
でもRIK CADは賢いCADなので、うっかりさんな私の代わりにバックアップを取っておいてくれていたので、実質10分ほどの戻りで済みました。
助かったー。ありがとう。
今日の図面(シンプル)

レンダリングの時間を使って、久しぶりに現場の状況をアップします。
西のほうで今工事をしているお宅は、玄関前の門柱とアプローチ、坪庭風のお庭を作っています。
お庭の花壇はお客様のご要望で、あまり作ったことのないひょうたん型。
もともと曲線のついた化粧ブロックをいくつか組み合わせて、ひょうたんの形を作っています。
建物に対しまっすぐだとめがねのようになって平面図上なんだか変だったので、少し傾けてアシンメトリーにしています。
下に敷く飛石ともあわせて部屋から見たときに奥行きを感じられるようなプランになったと思っています。
予算の関係で坪庭ほどのおおきさのお庭ですが、いつもと違ったことをしているお庭なので出来上がりが楽しみでもあります。
今回のひょうたん型の花壇のことを書いて思い出したことがあるので、今日は少しプランのお話。
私は幸いなことにこの仕事を始めたころ、エクステリアの図面の書き方やプランニングの研修をいろんな人から受けることが出来る環境にいました。
その中でも年に何回か遠くから図面の書き方を教えてくださった方が、よく言っていたのが、
「平面図を見たときになんだか違和感を感じるプランは、構造物が立ち上がってできあがっても、違和感が残るよ」ということ。
また以前は手書きで今のCADのように完成予想図をすぐ見ることが出来なかったので、平面図を書きながら図面の中を歩いてイメージすることも大切、ともよく言われました。
やっぱり土台となる平面図がしっくりくる形でないと、こういう風にイメージもできないよなあと今になるとその意味がきちんとわかる気がします。
今はCADの性能がよくなっているので、パースを作るとき悪く言えば多少変でもよく見せることが出来てしまいます。
常々わたしもそういう風になってしまうのが怖いので、なるべく平面図や立面図で”なんだか変”が無いように気を付けるようにしています。
こんな風に書いてしまうと下手なプランは出せなくなってしまい、自分の首を絞めそうですが、忙し過ぎると忘れてしまいがちなので、自分への戒めもこめて。
今日もいいねと言ってもらえるプランを作るべく、午後からもがんばります。
グリーングローブではお客様にお見せする図面はRIK CADを使っています。
ほぼ毎日さわっているこのソフトですが、パースを作成するのにレンダリングという作業があります。パソコンの中で色々と計算して、よりリアルに見える完成予想の画像を作ってくれる作業です。
画像を作るための計算が大変だったり、パソコンの容量が不足しているのもあったりして、この作業には少々時間がかかります。
その待ち時間にちょっとしたことができるので、私にとっては図面の間のちょっとした息抜きの時間になっています。
今日はその間に”パース”のことについて書いてみます。
ご存知の方も多いと思いますが、カタカナに弱い営業部長が”パース”という言葉なかなかなじめないでいるので、そんな方のためにちょっと解説してみます。
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図面が立て込みブログもなかなかかけずにいました。
まだまだ残っている図面の合間にささっと更新します。文章少なめです。
グリーングローブの事務所から程近い、富山市の堀川本郷に新しい住宅団地ができ、今建築ラッシュです。
今は大通りに近い場所でたくさんのハウスメーカーさんが建てておられます。
昼から少し見たい場所があったのでちょこっと行ってきました。
去年の年末に弊社でもハウスメーカーの展示場のエクステリアを施工しました。
天気が良かったので写真を撮ってきましたが、だいぶ影が入っています。

アプローチは400角のコンクリート製のタイル。

門柱はそらら、横に木調ラッピングのアルミ材を建てています。
建物の外観も少し凝っていて素敵ですよ。
「エクステリアのデザインをする際、これがないとできないという資格はあるんですか?」とお客様に聞かれたことがあります。
答えは「特に必要な資格はありません」です。
エクステリアの勉強をしていない人でも、経験が無い人でも、誰でも今日からエクステリアプランナーになれます。
といっても、知識や経験がないとやはりすぐにできる仕事ではないと思います。
どんな仕事もそうだと思いますが・・・。
エクステリアのデザインをするのにどうしても必要な資格ではありませんが、
”エクステリアプランナー資格”というものがあります。
(社)日本建築ブロック・エクステリア工事業協会が行っている試験で、私も昨年やっと受験をし無事1級をとりました。
また営業さんの一人も昨年2級を受験し、無事合格しています。
1級と2級があって、2級は誰でも受けられますが、1級は実務経験や造園施工管理技士・土木施工管理技士といった資格を持っている人でないと受けられません。
今年はグリーングローブの2人の職人さんがそれぞれ1級と2級の試験を受けます。
1級の試験は11月1日(土)なのでもう来週末に迫っています。
普段図面など書かない2人ですが、勉強して受けてみようという心意気に、ほんっとにすごいなーと感心します。
1級は試験でプランや立面、断面、植栽計画、2級はゾーニング図の作成もあるので、不慣れな2人が少し心配でもあります。
1級を受験する職人さんは図面見てーと持ってこられたのでまた添削しなくちゃです。
2人とも受かるといいなー。
秋晴れです。
事務所の中は少し寒いですが、窓をあけると心地よい空気が入ってきます。
職人さんたちの仕事もはかどっているかな?

グリーングローブは、エクステリア工事の他に、土木の工事もやっています。
毎年秋口になると土木の仕事が入り、雪が解ける春になるまで土木の仕事をいくつかこなしていきます。
冬場はエクステリアをやろうというお客様が減る季節ですので、エクステリア班も土木の手伝いに借り出されることもあります。
私も毎日のようにはエクステリアの図面を書いていますが、年に数日、土木の図面を作る日があります。
エクステリアの仕事ではいつもはRIK CADを使っていますが、土木の図面はAuto CADを使います。
昨日も新しいアシスタントさんにエクステリアの図面を任せ、ぽちぽちと土木の図面を書いていました。
もともとAutoCADをやっていたのでここっちの方が実は得意なのですが、使う頻度が少なくなるとせっかく覚えてもどうしても忘れてしまうので、年に数日でも使わせてもらえる環境にいることは、とても幸せなことだと思います。
エクステリアの工事も土木の工事も仕事が増えてくる季節になりました。
おかげさまでどちらもこれからたくさんの工事が控えていますが、ケガや事故など何もなくひとつずつ無事に終わっていけばよいなと思います。
グリーングローブで作る図面はほぼ全てRIK CADを使っています(ごくたまーに手書きです)。
使い始めて2年ちょっと経ち、作った図面も気づけばかなりの枚数になりました。
途中バージョンアップがあったこともありますが、初めのころの図面より、最近の図面のほうがこなれてきれいにかけるようになっているなと我ながら思います。
2年も使えばもうわからないことがないと思われるかもしれませんが、急なトラブルが起こったり、自分のイメージした感じにならずどうしたらよいのかわからないということがあったりと、なかなか思うように進まないこともあります。
そんなときにお世話になるのが、RIKのサポートセンターです。
使い始めのころは習ったことを忠実にやっていればそんなに問題が起こることもなくあまり頼っていなかったのですが、使い慣れてくるから故教えて欲しいことが出てきて、最近は以前に比べるとよく電話しているように思います。
時間帯によってもあると思いますが電話してもほとんど一回ではつながらないのが少し不便ですが、早急に解決しなければ次に進めないという問題はあまり起こらないので、少し待つくらいはよいかなと個人的には思っています。
サポートセンターに何人の方がおられるかわかりませんが、最近よく私の電話に当たる方がいらっしゃいます。
サポートセンターは神戸なので、お電話だけのお付き合いでもちろんお会いしたことはありませんが、よく当たるので少し親しみを感じています。
私が親しみを感じるのにはもうひとつ理由があり、それは回答がとても的確だということです。
かゆい所に手が届く感じで、こちらの言っていることをすぐ理解してすぐ解決につながるということがほとんどです。
こういうのってすごく嬉しくなります。
今先日から募集していて新しく入ったアシスタントさんにいろいろと教えている私ですが、教える際に電話のように言葉だけで伝えるとなるとどうしても説明が伝わりにくくなってしまうので、写真を見せたりスケッチを描きながら説明をします。
それでもちゃんと理解してもらえてるのか不安だったりします。
だからなおさら電話だけ、言葉だけできちんと私の困っていることをちゃんと理解して解決してくださることにすごいなあと感心してしまうのです。
私もサポートセンターの方のように、お客さまのところに行っても困っていることをちゃんと理解して、かゆい所に手が届く人になれていたらいいなあと思います。
またすっかり久しぶりの更新です。
たくさんのお問合せをいただきお話をお聞きする中で、最近家のまわりに木を植えたり、花壇の中を素敵に飾りたいとおっしゃる方が多くなってきたように思います。
夏が終わり時期的な要因もあると思いますが、一本でも住まいのまわりに木があったらよいなと常々思っている私にとってはとても嬉しいことです。
ガーデニングに興味はあるけど、自分では何から手をつけていいか分からないから、とりあえずベースを作ってもらって、手入れは自分でがんばってみたいとおっしゃる方、今は忙しくて手入れができないけど、何か植えて素敵にしたいとおっしゃる方、様々です。そういった方は意外と多いのかもしれません。
忙しくて手入れができなくてもちゃんと育ってくれる植物もあります。
グリーングローブの事務所の前にも色々と植わっているものはありますが、水やりくらいで実際あまり手入れをしてあげれていません。でも意外とちゃんと育っています。
他の植物に負けていったり、水やりが足りずにさようならしたものもいくつかありますが・・・
組み合わせが難しそうだな、と思われてもとりあえず植えてみて、負けていくものもあってよいくらいの気持ちで挑戦してみるのもよいと思います。
こんな風にしたいけど相談のってーでも構いません。
造園やさんには負けますが、植木に強い職人もおりますし、私もちょっと頼りない点もありますが精一杯アドバイスいたしますのでどうぞお気軽にご相談下さいね。
いつもこんな風に資料をつくっています ↓

咲く花の色や紅葉した時の雰囲気など、建物にみどりが加わったときを想像しながらつくっています。
写真に載せたものを弊社で全部植えることもあれば、大きなものだけ弊社で、下草類はアドバイスのみでお客様に植えていただく、という場合もあります。
今日はTOEX(東洋エクステリア)のエクステリアセミナーに参加してきました。
「相見積もりに負けないプレゼンテクニック」という表題で、
EXPLANNINGの古橋先生が講師となってためになるお話をたくさん吸収してきました。

エクステリアの概要からプランの実習まで、内容の濃いセミナーで、最後の方はへとへとでした。
下の絵は私が書いた平面図(上)と立面図(下)の木です。
先生に教わりながら書いたものですが、うまくかけてますか?

今はもっぱらCADで図面を書いている私ですが、以前は毎日のように手書きで図面を書いていたので、実習もなんだか懐かしく、やっぱり手書きっていいなとしみじみ感じていました。
CADでは表現できない雰囲気を、手書きでは表現できることが多々あるので、少しづつでも取り入れていければなあと思います。
古橋先生がお手本に書いてくださる絵は、ほんとに魔法のようで見とれてしまうほどでした。
さらさらと白い図面から書き始め色を塗ったりパース(透視図)まで、30分かからずに書いておられて、ほんとにすごかったです。
私はまだまだそんな時間では到底書けませんが、先生を目標に頑張ってみます。
お見せできる日が来るかな?