12月に入って今年もグリーングローブ前をイルミネーションで飾っています。
一般のお宅でとても豪華なイルミネーションをされているところに比べるとまだまだなのですが、今年も少し買い足して飾りました。
クリスマスまでつけていますので、また近くを通られた際はご覧下さい。
こんな感じです。

11月はずっとブログも更新できないほど忙しかったのですが、12月に入って少し時間にも気持ちにも余裕ができるようになりました。
余裕ができたのは、自分のキャパをちゃんと認識して、人に任せることは任せるようにするということを理解したこと。
色々な方にご迷惑をかけたこともありますが、余裕を持って仕事をすることがすごく大切だと本当に実感した一ヶ月でした。
昨日もできた余裕でお使いで大和に行ってきました。
総曲輪フェリオのスケートリンクは平日ともあってガラガラでした。(写真が暗くてすみません)
駐車場のおじさんに聞いたところ、まだ始まったばかりだし平日は空いてるよー、とおっしゃってました。
今日はきっとこんな感じではないだろうなあ・・・。

一度滑ってみたいんですよね。大人ですけどいいですかね。
昨日一日時間をいただき、はるばる名古屋までユニソンのガーデンエクステリア デザインセミナーへ行ってきました。
テーマは ” アースコンシャスな光のコンポジション ” 先生は照明デザイナーの松下美紀先生です。
松下先生のお話は大学で講義されていることもあってとても聞きやすく、また第一線でデザインされている事例を色々と見せていただきながらの具体的な照明の使い方もたくさん聴け、とても参考になりました。
これならできるかもと思うことがたくさんあったので、早速プラン(デザイン)に取り入れていきたいなあと思っています。
照明をあてた、樹木やアクセント塀・アクセントポールの展示もあったので写真を撮ってきました。

実際カタログの写真でしか見ることのできないものばかりなので、光った時の雰囲気や、それぞれの器具の明るさの差なんかも実際に見ることができました。

これは同じ塀にスポットライトをあてた場合の比較の展示。
写真に撮って今アップして見てみると、実際自分の目で見たものとは大分違って見えます。
カメラの撮り方もあるんだと思いますが、カタログだけじゃ分からないなあ、とほんとに実感しています。
一部ですが、実際の照明器具を貸し出してくださるメーカーさんもありますので、実際に建物の前に置いてみて、雰囲気を見ながら照明を選ぶこともできます。
時代はエコですので消費電力が少ないものや、虫嫌いの方には虫が寄りにくい照明器具なんかもあります。
一つあるだけでも雰囲気がよくなる照明、取り入れてみませんか?
先日施工途中の写真をアップしていた現場が完成しました。
今週末からはじまる堀川本郷住宅展に間に合うよう仕上がり、一安心です。
玄関前のアプローチです。
植栽や砂利も入って以前と雰囲気も違って見えると思います。

駐車スペース奥には、やさしい色合いのタイルを貼ったテラスがあります。
ベンチの一部をくり抜いてヤマボウシを植えました。

坪庭も施工していますので、堀川本郷住宅展にお越しの予定の方は、是非中に入ってご覧になって見てみて下さい!
主役の建物もとても素敵な仕上がりですよ。
12月になりイルミネーションでお家を飾っておられるところも増えてきました。
昨日の夜からグリーングローブの事務所前にも少しですがLEDのイルミネーションを付けて飾りました。
落葉したヒメシャラのまわりにツリーのように。4色のLEDが点きます。

テラス屋根の下にはブルーの光のカーテン。

2箇所だけなのでそれほどすごくありませんが、この2つを点けるだけでもずいぶん目立ちます。
1箇所あたり500球のLEDが点いています。
ブルーの方はタイマー付きのコンセントに繋いでいるので、一定時間を過ぎると消えるようになっています。
お近くを通られた際見てみてくださいね。
続きのGARDEXレポです。
ダイカンという会社の表札。LEDサインに強い会社でHPをみると商業サインが多くあり、映画のセットにもここのサインが使われているそうです。
表札に使っているダイカンハードアクリルの表面強度の実験展示です。
金属ブラシでこすると一般アクリル(右)は傷が付くのに対し、ダイカンハードアクリル(左)は傷が付きませんでした。
撮ってる私が写ってしまうほど表面はきれいなままです。
”頻繁に拭き掃除をするサインプレートやカバーに最適”とHPに書いてありましたが、から拭き程度で傷つくようには全然思えません。

GARDEXと同時開催の国際フラワーエキスポ(IFEX)で見つけた変り種のバジル。
斑入りのバジルです。はじめてみました。
普通のバジルも鮮やかな緑がきれいですが、これもぱっと見バジルとは分からないかわいさがあります。
見てもかわいくて、さらに食べれるなんて素敵なことです。

富山の企業リッチェルも出展されていました。
これはハーベリーポットという名前で、3つの出っ張りが付いたプランターを互い違いに重ねられるようになっていて、手軽に立体的な花壇をつくれるようになっています。
ストロベリーポットのような感じで、ストロベリーポットはすぐ水切れするのが難点ですが、これは一つ一つのものが独立したプランターなので、程よく保水されます。
展示では出っ張り一つ一つに異なった植物を植えて飾られていて、お花が終わったりした際の入れ替えもしやすそう。

リッチェルさんではエクステリアに使えるものも色々とつくっておられます。
地産地消が工業製品に当てはまるか分かりませんが、おなじ富山に暮らすものとして富山の商品を富山で使っていくことも大切かなと感じます。
ハーベリーポット、早速自宅で使ってみたいです。
GARDEXレポは今回で終了!
引き続きGARDEXレポです。
展示が多かった、トレリスやガーデンアクセサリについて。
アスザック株式会社のアルミ鋳物のフェンスとホースハンガー。
下の写真はプランターに挿すだけの簡単なミニフェンス。
簡単にプランターの雰囲気を変えられます。
バラの雰囲気に合ってかわいいです。幅は40cmほど。
アルミ鋳物なので、プラスチックのようなチープな感じは全くなく、ほんとにかわいかったです。
プランターだけでなく花壇の縁取りなどに使ってもよいと思います。

下の写真はアルミ鋳物のホースハンガー。
壁付けのホースハンガーを展示しているところが他にもあったのですが、どちらも使えそうだなと思いました。
ごちゃごちゃしてしまう水まわりもこれで素敵に飾れそうです。
掛けてあるホースも茶色なので、より素敵に見えます。でもこんなホース見かけたことありません。

カタログをもらってこなかったのでどこのか分かりませんが、こんなゴージャスなものも結構たくさんありました。
奥のほうはローズアーチとかガーデンアーチといわれているもので、バラやつるものを這わせお庭の入口なんかに置くもの。
手前のはフォーカルポイントにおいてお庭の主役になりそうな感じ。背景がちょっと難しそうですが。
花鉢を置いたり引っ掛けたりしてもよいし、室内で使っても素敵です。

花の牧場アレフのもの。
HPを見てみるとびっくりドンキーをやっている会社でした。
壁付けで飾るものが色々とあったのですが、どれもとってもかわいかったです。
特にこの小鳥の付いているハンギングできるものと、バードバス(ちょっと小さいですが、左下)、キャンドルホルダーが素敵でした。

シンプルな家が増えていて最近はこういうのをつける機会が減りつつありますが、手軽にこういった雰囲気を取り入れられるものの一つですので、ご興味のある方はお聞かせ下さい。
またまた次回へつづきます。
のびのびになっていたGARDEXのレポです。
写真を撮らないで、というところもあったので全部紹介できませんが、気になったものだけ少しご紹介します。
今回は地球環境を守るために役立ちそうなものです。
エコブロックスのVEGEWALL15とGEOGREEN65%。
壁面緑化のできるコンクリートブロックで、材料は普通のコンクリートブロックのような感じですが、緑が加わっている為か仕上げの状態のせいか分かりませんが、材料自体は意外ときれいに見えました。
左側に見える管は潅水装置で、自動的に水やりできるようにもできます。
写真のヘデラのようなものを植えればそれほど手入れも要らないので、簡単に壁面に緑を取り入れられます。
穴開きブロックのように向こう側も少し見えるので、重たい感じもなくなって色々なところに使えそうですね。

下の方に見えるのは、緑化できる舗装材。他のメーカーからも出ています。
夏場の照り返しや、地面の温度上昇を防いでくれ、ヒートアイランド現象を緩和できます。
↓これは東邦レオのR-パレットシステム。
屋上緑化の工法の一つで、以前NHKの番組で出ていたのを観たことがありました。
材料は発砲スチロールのようなもので大きさは1m角ほどでしたが持ってみるととても軽い。
へこんでいる部分とかさ上げ部分の表面を隠す程度に土を入れるので厳しい荷重制限に対応できるそうです。
屋上緑化での荷重軽減の展示が他にもいくつかありました。私にとっては新しい世界。また勉強しないとです。
へこみ部分に程よく水分がたまり植物への水分補給ができ、かさ上げ部分は上にかぶる土が少ない為、雑草対策にもなるそう。


富山では屋上緑化自体なじみが薄く使うことはまだ多くはありませんが、こういったものが増え地球の環境が守られていくようになれば素敵なことだと思います。
次回に続きます。
先週末、営業担当と一緒に幕張メッセで行われた”第2回国際ガーデン&エクステリアエクステリアEXPO(GARDEX)に行ってきました。

私は昨年の第1回も行かせてもらい今年は2回目。
お客様に提案できる新しい商品を見れること、そして出店企業の方々に商品の説明などの話を直接聞けるのが良いところです。北陸でも以前紹介したようなものがありますが、規模が全然違います。
あともうひとつ楽しみにしていたのが、専門セミナー。
昨年行った時にも一つ受けることができとても刺激になり、ぜひ来年も行けたらなあと考えていました。
今年は中尾公子さんのセミナーを受けてきました。

富山でこんな感じのエクステリアセミナーを受ける機会はほとんどないので、行く前からとても楽しみにしていて、そして聞いてみて中尾さんのファンになって帰ってきました。
大阪の方なので(だからという訳でもないと思いますが・・・)話を聞いていてとても楽しく、人を惹き付ける話し方というか人柄に、ああこんな人にお庭をデザインしてもらえたらきっと素敵なものができそう、とたくさんの人が感じるだろうと思いました。
私に同じことは無理だと思うけど、すこしでもそういう風に感じてもらえるようになれればなあ、と思います。
中尾さんのセミナーを聞いてもそうですが、今回GARDEXに行っていろんな人に会ってお話をすることで、自分も元気をもらってきた感じです。刺激をたくさん受けて帰ってきました。ありがとうございます。
見てきたものの紹介はまた追々アップしていきます。
今週末の6/21(土)から29(日)まで、太閤山ランドで” あじさい味わいにぎわい祭り ”が開催されます。
太閤山ランド(あじさい通り)には約50種2万株のあじさいが植えられており、富山花の名所に選定されているそうです。
6/20現在の開花状況を見ると、満開はもう少し先のようですね。
グリーングローブでは紙媒体の広告をあまり出さないのですが、ご縁があり今回この ” あじさい味わいにぎわい祭り ” に協賛させていただくことになりました。
本日6/20(金)の北日本新聞朝刊と、大閤山ランド内で配られるうちわに広告が載ります。
うちわはこんな感じです(ほかの協賛社さんもおられますので、どのうちわが当たるかわかりませんが・・・)。
クイズラリーが今週末6/21(土)22(日)・来週末6/28(土)29(日)の4日間行われるのですが、その解答用紙がうちわになっています。
A~Fまでの答えを書いてイベント本部へ持っていくと、全問正解でお花の種などのプレゼントが当たりますよ。
うちわは会場内で配布されますので、お出かけの予定の方は是非参加してみて下さい。
あじさいの時期に太閤山ランドへ行ったことが無いので私も行ってみたいなあと思っています。
詳しくは太閤山ランド あじさい祭りHPへ ↓
http://www.toyamap.or.jp/taikou-land/event_guide/ajisai.html