FRP製の枕木で門柱に
久々エクステリア施工中の現場に行ってきました。
今施工中の現場はエクステリアリフォームで、道路に面した場所を色々と作り変えています。
もともと本当の枕木をたくさんつかったエクステリアだったのですが、施工後年数が経ち、腐りが出てきた為、今回は腐らない枕木を使って、以前の雰囲気をそのまま引き継ぐ感じでデザインしています。
門柱はリッチェルのFRP製の枕木。
お客様がご用意されたものです。
真ん中の木のへこみ具合が、線路に使われていた雰囲気が出ていると思いませんか?
すごくリアルで感激してしまったほど。

FRPということで、とても軽いです。もちろん腐りません。
施工していた職人も、これなら運んだり据え付けたりするのが楽、と言っていました。
また使いたい材料です。

これはいつも使っているコンクリート製の枕木。
東洋工業のTYスリーパーコテージです。
これはかなり重く、写真の30cmの長さでも13kgの重さ。
一番長いもの(1200L)となると、なんと51kgもあります。

ずっしりとした雰囲気はこちらの方がありますが、職人さんの施工性を考えると51kgは重すぎます。
施工性も考えていかねば・・・。